今の日本、景気が良いって、ホント?!

安部政権発足後、景気が上向いたと言われているようですが、地方都市に住む私たちにとっては、全くといってよいほど、実感はありません。

給料、ボーナスはアップ、デパートも売り上げ好調、などといった、都市部での全国放送のニュースでは目にしても、何だかよその事を国の話のように聞こえてなりません。

というのも、給料やボーナスが上がったという話は聞いたことがなく、実際に耳にするのは、社会保険料や所得税など引かれるものばかりが増えていく、という話です。

加えて、円安による食品の高騰など、家計を圧迫するばかりです。

TTP の関税の撤廃や減少により、食品によっては値下がりするもののもある、とは言うものの、キャスターの「値下がりの可能性もある」といった、曖昧な表現も、耳障りで、はっきり下がると、何故言えないのかと逆に、イライラします。

なのて、消費者に還元されることは、期待できないんだろうな、と思ってしまいます。

2017年から始まる消費税10%も、引き上げる際の負担緩和策などは、あいまいで、政府にとって都合のよい法案に限って、国民の感情などお構い無しに通るの最近の傾向に、資本主義の先進国の代表と思えない気持ちも感じてしまいます。プロミス 審査基準