庶民の唯一の楽しみを簡単に奪う前にご自分たちの報酬を見直してョ

朝のニュースで主人と思わず”え~困るわ!”とテレビに向かって喋ってしまいました。
それは新たな取り組みとの事で現在の酒税は350ml缶を対象にするとビールは77円で発泡酒が47円で第3のビールは28円だが、一律に55円にするという案で、
来年度は見送る方針らしいが、近い将来に税率を統一する予定らしいとのニュースの内容でした。
私自身は一切アルコールは口にはしませんが、主人は無類のお酒好きで、仕事が終わって晩酌するのが唯一の楽しみです。
アルコールも飲み過ぎはいいとは思いませんが、子どもの教育費や家のローンなどで、外で飲む機会を極力減らして、家での晩酌を楽しみにしている者にとっての
いじめにも感じます。
景気がどんどん悪くなる中で給料は下がり、こづかいを減らしながら倹約してここ20年は自分の家では純粋なビールなど買った事などありません。
スーパーで1円でも安い発泡酒やサワーなどを買い求め人生の唯一の楽しみを何とか継続してきたと言っても過言ではありません。
高級志向で発泡酒など飲めないという方には嬉しいニュースかもしれませんが、本当にギリギリで生活しながらも嗜好品を何とか楽しんでいる者にとっては死活問題です。
しかしながら、改めて酒税を見てみると税金の割合が本体に対していかに高いかよくわかります。
ビール会社もこれを参考に様々な努力を重ねて、第3のビールを造り上げたにもかかわらず、安いといえども国の一声で酒税をかけられ、無念だったのではと思います。即日キャッシング大辞典!あなたが今すぐキャッシングするには?
国はとにかく国民の楽しみから税金を徴収する考えばかりですが、小池百合子知事が自分の報酬を半分にすると言っています。
まずはご自分たち国会議員の報酬を見直してからにして欲しいです。

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